ふでばこ 7号

ふでばこ 7号

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ふでばこ 7号

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「ふでばこ」7号 5月30日発行(送料・税込1000円)

CONTENTS
特集
■鐵
 ヒトとともに「進化」してきた鐵の利用・加工技術・文化を各地にたずねます。
 島根県奥出雲町・日刀保たたら/刀匠 月山貞利/大阪府堺市の和庖丁
 千家の釜師・大西清右衛門/南部鐵器・釜定/鐵鍋の魅力・レストラン大宮
 隅田川の鐵橋群・検見崎まこと 等々、総頁数64の大特集です。
■琉球硝子 稲嶺盛一郎の仕事
廃ビンを原料にして、表情ゆたかな器をつくる、宙吹ガラス工房「虹」。
 その二代目が見据える、琉球ガラスの今日と未来。
■柿澤一氏の和味教室「庖丁」
 片刃と両刃の違い、持ち方・立ち方から野菜、魚の扱いの基本を。
 鯛をまるごとおろして、あら煮やお造りにも挑戦です。
■家訓――心を伝える 語り手・虎屋社長 黒川光博さん
 17代目として、和菓子の名門・虎屋の伝統と革新を語ります。
■ドイツワインへの誘い
 世界一エレガントとされるドイツワインを生む、
 気候と土壌、品種、そしてつくる人々の情熱を。

好評連載
■繕人/甲斐美都里■金の匙 銀の匙/角田光代
■悠久の美学/吉村作治
■家という大きな道具箱/趙 海光
■居場所のある音/イッセー尾形
■印刷用紙/坂本光三郎
■香の道具つれづれ/麻布香雅堂 山田眞裕
■夢は実現する/橋本勇夫

●ひとふり ひとかけ/がごめ昆布
●化粧筆のはたらき/其の七 黒檀きのこ筆


巻末特集
■ふでばこが考える道具たち
 これまでに取材してきた中で、ふでばこがいま、おすすめしたい、四つの道具のつくり手を紹介します。
 その内容は、じっさいに、日本橋三越本店で開かれるフェアにてご紹介しました。詳しくは↓。

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2006年5月30日から6月5日まで、東京・日本橋三越本店の本館5階にて、【ふでばこが考える道具たち展】が開かれました。
会場では、ふでばこが追い求める「道具と暮らしのあり方」を、写真パネルや映像でビジュアルに展示。あわせて、これまでに取材した中から、4人の方の作品を(別府クラフトの竹籠・水野克俊さんの砥部白磁・柴田慶信さんの曲げわっぱ・山梨幹子さんの北欧手工芸)、こだわりの材料や工程を紹介しつつ販売しました。
連載でおなじみの、角田光代さんや甲斐美都里さん、柿澤一氏さんらによるトークショーも大盛況。「ふでばこ」にじかに触れていただく、貴重なイベントとなりました。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました! たのしんでいただけたことを、スタッフ一同、心より願っております。
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商品情報


白鳳堂が発行している季刊誌です!

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