ふでばこ 16号

販売価格(税込) : ¥1,000
在庫状況 : 在庫あり


=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
【ご注意】こちらの商品の決済方法は
<代金引換>以外をお選びください。
尚、ふでばこ各号のみお買い上げの際は、クロネコメール便にて郵便受けへの投函となりますので、配送日のご指定は承れません。ご了承ください。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
「ふでばこ」16号 2008年9月10日発行
(送料・税込1000円)
CONTENTS
■特集「九谷」
九谷焼を86ページでお届けします。まず古九谷発祥から今日までの歴史を名品とともに解説。そして原料の陶石から一枚のお皿が出来るまでを詳細にルポ。また6人のつくり手(三代浅蔵五十吉・福島武山・宮本直樹・山本長左・山本篤・福永幾夫)の仕事に、九谷焼の作風と、それを創り出す技術との関係を追いました。産地を再生するために立ち上がった伝統工芸士の取り組みもご紹介します。
■畠山七宝製作所
古代エジプトに起源をもつ七宝。細かな表現ができ、美しいうえにとても丈夫。古くから宝飾や仏具、勲章に使われてきました。七宝の特徴や製作工程を、新しい商品づくりで七宝の魅力を発信する、東京の畠山七宝製作所に聞きました。
■筆をつくる
筆ならではの繊細で豊かな表現は、筆の材料と工程の工夫から生み出されています。白鳳堂が創業の原点としている面相筆づくりを、原毛の調整から一通りお目にかけます。日本の伝統産業を道具として支える、筆づくりのあり方をご覧ください。
■ヨーロッパの磁器工房を訪ねる
東洋への憧れに始まったヨーロッパの磁器製造。その歴史と、今日に続く工房のルポをお届けします。第1章では美術史家の池田まゆみ先生に、18世紀初頭のマイセン窯に始まる欧州各国の“磁器競争曲”についてご解説いただきました。そして第2章ではマイセンに次いで古いウィーンのアウガルテン磁器工房を、第3章ではフランスの磁器発祥の地と、そこでつくられている愛らしいリモージュボックスの工房を訪ねます。
好評連載
■金の匙 銀の匙/角田光代
■悠久の美学/吉村作治
■家という大きな道具箱/趙 海光
■居場所のある音/イッセー尾形
■手とその周辺/坂本光三郎
■夢は実現する/橋本勇夫
■女神たちの台所/検見崎まこと
■化粧筆のはたらき/携帯ミニ仕様、決定版!

白鳳堂が発行している季刊誌です!


- ふでばこ 12号
- ¥1,000

- ふでばこ 13号
- ¥1,000

- ふでばこ 14号
- ¥1,000

- ふでばこ 15号
- ¥1,000
