Q.1
自然な眉を描きたいのですが、オススメのアイブロウ筆はありますか?
A.1
- 【眉用筆の種類】
- ■K015: 一般的なサイズの眉用筆。描く、ぼかす、両方向き。
- ■S163: 毛丈が短くコシがあるので細い線が描ける。眉山〜眉尻のラインを繊細に描きたいときに。
- ■S162: リキッドでしっかり描きたい眉や細眉向き。
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Q.2
チーク用の筆がほしいのですが、形が色々あってどうやって選べばよいのかわからないので特徴をおしえてください。
A.2
- 【毛先の形状について】
- ■丸平: 最も基本的なチーク筆。骨格にふんわりグラデーションが入り、自然な仕上りになります。 例:S110,B110BKSM,G505など
- ■丸平大: 大きくたっぷり入るので、健康的でグラマラスなイメージに。血色をプラスしたいときにも活用できます。 例:G501など
- ■尖り: 丸顔が気になる方に。シャープな仕上りになります。 例:S103,203など
- ■丸: クルクルッと、まーるくチークを入れたいときに。キュートな仕上りになります。 例:210など
- ■斜め: フェイスラインなどシェーディング用として。小顔効果バツグンです。 例:G503など
- ***毛質によっても特徴がありますのでくわしくはこちらをご参照くださいませ。
Q.3
フィニッシング、パウダー筆を選ぼうとしたら毛先の形の違う筆がたくさんあり迷ってしまいます。それぞれの違いについて教えてください。
A.3
- 【毛先の形状について】
- ■斜め: ご自身で使用されるときに筆を起こす必要がないので使いやすいです。
- ■平: フィニッシング、パウダーとしても使用でき、シェーディングも上手く入ります。
- ■丸: オーソドックスなパウダー用筆です。お顔に薄づきでありながら満遍なくパウダーをのせるのに適しています。
- ■丸平: 肌にツヤを出すのに適しています。発色をさせやすい形状です。
- ■尖り: 毛の密度が高いので発色に適し、グラデーションが楽に出来ます。チークやハイライトに適しています。
Q.4
アイシャドウ用筆は何本もあった方が良いのでしょうか?
A.4
アイシャドウは筆1本で全てを表現することは困難です。ベース用・グラデーション用・目の際用など、2〜3本お持ちになることをおすすめ致します。 具体的な弊社の商品ですとベース用:B120BKSM、グラデーション用:B004BKSM、目の際用:B005BKSMなどをおすすめ致します。
Q.5
筆のお手入れ方法ですが、どの位の頻度で洗えば良いのでしょうか?
A.5
ご使用状況によりますが、毛玉状に毛先が固まっている、発色が悪くなった等、不快に感じた場合はこちらのようにお手入れをおすすめします。あまり洗いすぎると筆を傷める原因となりますので、ご注意下さい。毎日、正しく使っていただくことで仕上がりもよく、筆もぐっと長持ちします。
Q.6
ハイライト用のふんわり着く感じの筆
Q.7
チーク筆で携帯リップブラシのようにカバーがついてるタイプ
Q.8
パウダーファンデとチークを筆でつけたいと思っているのですが、あまりの種類に正直どれが良いのかわかりません。肌が強い方ではありませんし、毎日使うものなので肌に優しい筆がいいなと思うのですが?
A.8
肌があまり強くないとのことですので、山羊のコシの強さとリスの肌当たりのよさをブレンドした商品をおすすめ致します。
パウダー用・・・G509(灰リス・山羊)、細光峰 きのこ筆 大 楓
チーク用・・・・G505(灰リス・山羊)→G507よりも密度がありコシが強い
G507(灰リス・山羊)→G505よりも毛丈が長くコシが弱い
灰リスだけの商品もございますがコシが弱すぎてお粉をうすくムラなくのばすことが難しく、耐久性も悪くなってしまいますので、山羊をブレンドしたタイプでおすすめ致しました。
Q.9
化粧筆ビギナーはどのシリーズの筆を使ったらいいですか?
A.9
特にビギナー用というシリーズはございませんが、比較的お手軽にご使用いただける弊社のKシリーズをおすすめ致します。Kシリーズは当初は理美容学校様向けの教材にご提案しておりましたが、好評のためホームページにも掲載させていただきました。
Q.10
パウダー用筆を探していますが、山羊毛とリス毛の差はなんですか?
A.10
仕上りの違いで大きく分けると、山羊毛→ツヤ肌、リス毛→マット肌、となります。
■山羊毛: テカリ、脂性肌でお悩みの方に。毛穴の中まで均一に薄粉が入るため自然に毛穴を隠す効果もあります。さらに毛先全体を使って、何度もツヤを出すように撫でることでツヤが出ます。ルーセントやパウダリータイプにも向きます。
■灰リス毛: 乾燥肌、敏感肌でお悩みの方に。コシがなく柔らかいのでパウダーが肌の上でふんわり浮くようにのるのでマットな仕上りになります。デリケートな毛質なので必ず筆をねかせて表面を使いましょう。ルーセントタイプ向き。繊細な毛質なので油分の多いパウダーには不向きです。










