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HOME > 商品のご案内など > 雑誌「ふでばこ」 > 雑誌「ふでばこ」バックナンバー 2017年

ふでばこは
道具の文化を考える本です。

出来なかったことが出来る
道具には、こうした力があります
はやく、ラクに、カンタンに
道具には、こうした力があります
感動させ、楽しませ、和ませる
道具にはこうした力があります
使えてこそ、使ってこそ道具
道具が道具たるかは
あなた次第です

それは
あなたの暮らしや生き方を
きっとかえてくれます

切り絵:霜田あゆ美

ふでばこ36号 特集「もてなしの器 大倉陶園の百年」 (2017年11月25日発行)

目次
  • ■特集「もてなしの器 大倉陶園の百年」
  • 奈良ホテル 皇帝溥儀を迎えた器
  • 大倉陶園創設の頃
  • オールド大倉の世界/岐阜県現代陶芸美術館
  • 富士屋ホテルの厨房にて
  • 大倉陶園のものづくり
  • 剛さと美しさ/原料のこと/成形/施釉/本焼き
  • 加飾の技/デザインポリシー/社長に聞く
  • 美しきライフケアの未来/台湾 龍巖
  • 美し国にて/志摩観光ホテル
  • 私の大倉陶園
  • 東京・青山 蔦珈琲店/東京・四ツ谷 オテル・ドゥ・ミクニ
  • 大阪・曾根崎 工芸店ようび/京都・銀閣寺道 草喰なかひがし
  • コラム
  • もてなしの器 小史
  • 絵草子屋 大倉孫兵衛
  • 各務クリスタルと大倉和親
  • 裏印のこと
  • ■観光特急「しまかぜ」に乗って ~賢島・鳥羽・伊勢の旅~/佐野由佳
  • ■美しい写真と和文・英訳併記で語り継ぐ日本文化「ふでばこアーカイブス」。第16回は「菓子型」。老舗の御用菓子司である虎屋で、江戸時代の菓子木型を見せていただきました。
  • ■新連載 かっぱの寶箱「吉野本葛と『大日本物産図会』」/植松美恵子
  • 好評連載
  • ■ 清游/大西清右衛門
  • ■ ここ掘れニャンニャン/甲斐美都里
  • ■ 手とその周辺/坂本光三郎
  • ■ 夢は実現する/橋本勇夫
  • ■ 京の美学 日本の心/千總コレクションより 加藤結理子
  • ■ 美ら島便り/辺銀 道

 明治維新・開国から来年は150年 が経ちます。富国強兵を元に欧米列強 に並ぶ大国を目指す時代になりました。  そのため外交という新たな分野が重 要となり、威信をかけた「もてなし」 が必要となりました。  調理人が欧州に留学をし、西洋の食 材を学び生産し、習得した技術は、高 いレベルのモノでした。  しかし、肝心の食器だけは舶来品の 輸入でした。そもそも日本には、硬質 磁器をつくる原料がなかったからです。   佐賀県有田町で日本で初めて磁器が 焼かれて400年が過ぎます。有田の メーカーはもちろん、宮中や軍、ホテ ルなどで使われていましたが、欧州の 磁器のように白さや硬さ、薄さには及 びませんでした。  それが、有田から遅れること300 年に出来た磁器メーカー:大倉陶園、 磁器の業界では、まさに新参者が、日 本国の「もてなし」を任されることに なるのです。  白の美しさと形の美しさ、そして、 手間暇を惜しまない加飾の技術によっ て、一夜城のごとくその地位を築きま した。  日本の「もてなし」の歴史を大倉陶 園の食器をとおして、モノづくりの姿 勢とともにご覧ください。

「ふでばこ」は、お近くの書店でお求めいただけます。また、こちらのショッピングページでもご注文を承っております。ぜひ、お手にとってご覧ください。

ふでばこ36号 特集「もてなしの器 大倉陶園の百年」

価格:1,800円+税

購入はこちらから

<ご注意>こちらの商品の決済方法は【代金引換“以外”】となります。尚、ふでばこ各号のみお買い上げの際は、クロネコDM便にて郵便受けへの投函となりますので、配送日のご指定は承れません。ご了承ください。

ふでばこ35号 特集「切手」 (2017年5月25日発行)

目次
  • ■ 特集「切手」
  • 三井記念美術館……三井高陽切手コレクション
  • 郵政博物館……郵便制度の始まり/切手の原画誌上展
  • お札と切手の博物館……切手をつくる
  • 切手文化博物館……切手と消印が語りかけるもの
  • 切手の博物館……切手の愉しみ
  • 相手を想って切手を貼る/林駒夫さんの手紙
  • フィラテリストの世界/田辺龍太
  • 戦前の日本と人々の暮らし/原田昌幸
  • 郵便切手/村岡安廣
  • コラム
  • 郵便事業の発達とタクシス家の郵便網
  • 日本で最初の切手を製造した松田緑山
  • 映画 シャレードのトリック
  • 初日カバーとマキシマムカード
  • ■ 拝啓 前島密様 ― 早春の上越・高田紀行
  • ■ 美しい写真と和文・英訳併記で語り継ぐ日本文化「ふでばこアーカイブス」。第15回は「紙を漉く」。高知県の仁淀川町で、伝統の土佐和紙づくりを原料の栽培からすべて自分たちの手で行う尾崎さん一家の仕事を追いました。
  • 好評連載
  • ■ 清游/大西清右衛門
  • ■ ここ掘れニャンニャン/甲斐美都里
  • ■ 手とその周辺/坂本光三郎
  • ■ 夢は実現する/橋本勇夫
  • ■ 京の美学 日本の心/千總コレクションより 加藤結理子
  • ■ 美ら島便り/辺銀 道

 小さな数十円の紙片を貼るだけで、 日本全国・津々浦々に届けられる。も う少し金額を増やせば、世界中どこへ でも届けてもらえる。  その小さな紙片こそが「切手」であ り、郵便という制度なのです。  明治に導入されたその制度は、以降、 日本流に進化を遂げ、正確さやスピー ドなど、世界に冠たる郵便制度を持つ 国家となり、〒印は、愛され尊敬され、 優先される印となりました。  また、切手そのものも趣味の対象で あり、高度経済成長期は大人も子供も こぞって収集しましたし、当時の郵政 省も慶事や記念日があると記念切手を 出していました。それら記念切手は、 使われることなく、俗にいう「たんす 貯金」同様となっていました。  それが、現在を見渡せば、手紙はお ろか文字を書くことも減り、切手の収 集を知らない世代があふれてきました。  まだまだ手紙の愉しみ、切手や郵便 物の収集は奥深い楽しさがあります。 それは、この号をご覧になられれば、 うなずいていただけるものです。  そもそも日本人は勤勉で、時間に正 確だったのか? 郵便の歴史からそれ が解明されますし、切手の消印や郵便 物からは当時の世相が浮かび上がるな ど、「ロマン」がまだまだあります。

「ふでばこ」は、お近くの書店でお求めいただけます。また、こちらのショッピングページでもご注文を承っております。ぜひ、お手にとってご覧ください。

ふでばこ35号 特集「切手」

価格:1,800円+税

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